ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -150ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

'(I Can't Get No) Satisfaction,' 45 Years Later (「ABCニュース」5月7日)

ローリング・ストーンズの世界的知名度を一気に高めた大ヒット曲「サティスファクション」は、昭和40年5月に発売されています。
フィフティ・リックスも、すぐそこですね。

上の動画は、オーティス・レディングの「サティスファクション」
ストーンズ初来日公演を含むスティール・ホイールズ/アーバン・ジャングルツアーの「サティスファクション」はオーティスのアレンジを取り入れています。

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去年の今ごろは「シングル・マン」、「ラプソディー・ネイキッド」、「ブルー」、「ビート・ポップス」、「OK」、「カバーズ」を聴きまくっていた記憶がハッキリ残っていますが、今はタイマーズ・シリーズに「King」、「ジーオーディー」、「夢助」のローテーション。

「ジーオーディー」の一曲目「Rock Me Baby」の、上のプロモーションビデオも含めての世界観が、いちばん分かりやすいキヨシロー像。

だとは僕も言い切らないし、他人に押し付けようとも思いませんが、キヨシローのお笑いセンスが僕は好きなんですよね。

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Rolling Stones high on Main Street (「インデペンデント・オンライン」5月4日)ほか多数。

オフィシャルサイト上でもレジェンド・グッズがゾロゾロと出揃い始め、米iTunesミュージックストアでは「Exile On Main St.」の予約受付もはじまったローリング・ストーンズ業界。

僕個人はタイ騒乱のアオリを受けて、コレらをしこむための資金確保に多少の乱れが生じていますが、なにかと忙しくなりそうです。

↓なんてのは、いかにも海賊の宝箱といったたたずまいがたまらないのだけれど、ドレをチョイスしようかな。

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知る人ぞ知る、と云われている中古楽器店に飾られていました。

お店が閉まっていたのは、タイも連休中だからであって、店主さんたちが赤シャツ集会に出かけたからではありません。
中古レコード店 にしろ、フィギュアショップにしろ、バンコクでこういうお店を持ってる方々は僕の目から見れば経済的にはナンの憂いもなさそうな方々が多く、採算度外視の趣味でやってるかのようなお店も少なくない。

ですから、気前よくベロシール をくれる時もあれば、ヒドイ場合は、たとえば、ビートルズ「アビーロード」の日本国内初回プレス盤(美品)な どはカザリモノの非売品だったりします。
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この三連休は、赤シャツのわずらわしさにイライラすることを封印して、キヨシローの世界とともにリフレッシュ。

ついでに、家の近所にある、日本人の友人のタイ人の友人が経営する飲食店でリフレッシュ。
高額ホテルの高額レストランではない、路端によくあるコーヒーショップ風なのにドアをあければ、

「ほ~」

と、まるでローザンヌの裏路地のお店に入ったかのようなサッカクにとらわれた。
駅への途上にあるお店なので今までにもワンストップ・コーヒー店として利用していたのだけれど、店内に入ったのは初めて。

以前から美人店長にすすめられていたハンバーガー類をオーダーしたら、焼き方をたずねられたのでメンくらいました。
ふだんは近場のフランス人学校の先生やご家族で賑わっているのがワカル気がした。

もっとも、厚切りパイナップルをはさんだハワイアン・ハンバーガーと、スイスを結びつけるのは強引すぎるかも知れませんが、こういうお店を穴場とでもいうんでしょうかね。

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西洋メニューのほかにもタイの地方メニューもございます。