ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -149ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ディープ・パープル、待望の来タイ!!!

ディープ・パープルクラスの成り立ちとバックグラウンドを誇る大物が、

「タイ政情不安でキャンセル」

なんてことになっていたら、ちょっとガックリするところでしたが、当初の予定通りに5月14日に開催される見込みです。
2002年以来の二度目のバンコク公演ということで、僕も明日(今日)チケットを受け取りに行きます。

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Rolling Stones fans hit out over £1,499 CDs (「デイリー・ミラー」5月9日)ほか多数

「Exile On Main St.」に完全限定生産盤をはじめ様々なエディションが発売されるほか、関連DVD、関連アクセサリーその他の高額出費に、一部のファンは怒りをあらわにしているというお話です。

僕個人は、ストーンズ40年記念ベスト盤「フォーティ・リックス」の時には、日本帰国時にべろシール付きの日本盤を買い、マウスパッド付き大判ボックス版、収録曲差し替えの欧州盤を買ってしまったものですが、人にあげてしまったりナニやらで気がついてみれば、すべて手元から消えていました。

上の動画は、2006年のコパカバーナでの200万人無料コンサート。
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と毎日言い続けて早やヒトツキ半。

タイ政府と赤シャツの和解案もスネークマンショー状態 が続いており、依然として商業地区は写真のような状態です。
このあたりは大昔、罪人の処刑場だったらしく、

・処刑人は赤シャツを着せられていた

との講釈にみんなして赤シャツを脱ぎ始めたり、また、

・都心部占拠のために用意した赤い仏像が突然真っ二つに割れた

と赤シャツがみんなしておののいたのだそうですが、怪異話に震え上がるだけで、「即席仏像の作り方がヘタだったのでわ」と考えることができないところが赤シャツの素地なのかも知れませんね。

僕個人は、いい加減明日のことを考えた方がいいので、外国からの人手不足、コマ不足でペンディング状態になっていたお仕事を今週末から強行する予定です。
ローリング・ストーンズのレジェンド・グッズのリリースが相次いでいるし。

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比較的最近に知り合った日本のご婦人が、よく日本のテレビドラマのDVDボックスを貸してくれるのですが、

「これならギースさんも盛り上がると思いますよ」

と貸してくれたのが、上戸彩の「セレブと貧乏太郎」。
2年前のドラマなのでもう視聴済みの方々はたくさんいると思いますが、なるほど、第6話 で盛り上がりました。

周囲から常に優等生発言を求められているプリンセスが実はべろバッジを隠し付けていたシーンを僕が見逃すはずはなかったけれど、ドラマのハイライト部ではローリング・ストーンズのオリジナル「サティスファクション」のイントロとサビが効果的に使われていました。

「サティスファクション」はやっぱり問答無用でカッコイイ曲ですね。

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Keith Richards - The Rolling Stones' 'Hitleresque' Recordings (「コンタクト・ミュージック」5月7日)ほか多数。

EOMSの時代を回想するにあたって、キース・リチャーズが何かまたキース節をとばしています。
エグザイルと独裁者をかけあわせたものなのか、地下室のレコーディングを地下室に閉じこもったヒトラーとかけあわせたものなのか。

キース発言をめぐって、ユダヤ民族のあいだで不買排斥運動が起こるような時代ではないと思いますが。