ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -133ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

タイの紀伊国屋書店では、他の雑誌と比べて入荷部数も少い日本版「ローリング・ストーン」を運良く手に入れることができました。

店頭に置かれている時はビニールに包装されているので、それを破り捨てて立ち読みするにもなかなか勇気がいるのだけれども、日本語版再創刊後にはじめて読んでみる「ローリング・ストーン」は当然のことながら、日本語版オリジナルページもあって、特集記事以外もなかなか読みごたえがありそうですね。

↓のページは、アメリカ版 にはありませんでした。

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お仕事場の近所の、日本ではドコにでもあるようなカウンタースナックで一杯ひっかけてから、帰宅。

というのが、かつての僕のスケジュールでしたが、けもの道の途上で一杯どころか日によってはジャックダニエル一本あけてからゴーホームのライフスタイルも、面倒なビョーキをいくつか体験してからはしばらくご無沙汰です。
現在のお医者さんから言われている、

「アルコール類は3杯ぐらいなら」

も、おそらく医学的根拠は何もないのかも知れませんが、昨日はふぃんきらさんがハイネケンを次から次へとカラにする隣で、僕はキッカリ3杯でママさんに寸止めされた。
それでも、極ウスのジャック3杯で3時間1,200円はおトクなほうなのかな。

ちなみに、このお店は、「いらっさいませ~」 のミニスカートのおねえさんたちに囲まれてると、却って気をつかってしかたがないというタイプのオッサンたちに根強い人気があるようです。

↓は本邦初公開の、ビールの前に激うまナポリタンを食べるふぃんきら氏の手です。

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先日、日本にいる友人にワンポイントリリーフを頼まれて日本大使館にでかけた際に、そのついでに大使館に隣接するバンコク・ナイトバザール(上写真は2008年正月)がいよいよ取り壊されることを確認してきました。

敷地内には、知人が自称オリジナルブティック をかまえていたこともあり、僕もよく足を運んだものでしたが、今年5月の赤シャツ騒乱の交戦エリアと化してからは、しばらく足が遠のいていた。
赤シャツ騒乱が終結しても、ソレとは別に敷地の新しい地主とテナント間のいさかいが暴力沙汰に進展することも増えてきて、日本大使館も注意を喚起 していました。

ナイトバザールといえばベロ商品のレベルにおいても、露店のテキトー品とは比べものにならない、しっかりしたつくりのオリジナル・アンオフィシャルなベロの品揃えも豊富だっただけに、そうしたお店の消滅はローリング・ストーンズ野郎の僕としても、やや残念です。

もっとも、店主さんたちはナイトバザールがなくなっても、ウィークエンドマーケット に戻ったり、多所に移ったりして、これからもたくましく食べていくと思いますが。

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先日のゴシップ への公式的なリプライニュースですね。

Rolling Stones to Keep Rocking (「サード・エイジ」7月26日)
Rolling Stones talk possible tour (「タルサ・ワールド」7月28日)

1989年のスティール・ホイールズ・ツアー以降(それ以前から?)、ゴシップさじきが定型句のごとく繰り返している引退(活動終了)説に、今回もまたローリング・ストーンズ側がご丁重にもわざわざソレを否定しています。

世界じゅうのストーンズ淑女&野郎の方々はナレっこになっている話題なのですが、近年になってローリング・ストーンズにハマってしまった方々も安心していいと思います。

たぶん、ナンの心配もしていないと思いますが。
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バンコクは雨期の真っ只中。

雨が降りだしたら距離の長短不問で、タクシーの乗車拒否あるいはメーター使用拒否はアタリ前。

の社会通念もすでに場所によっては昔のコトなのか、社用車を使わない時にタクシーがつかまらずに強度の不快感をおぼえることは、今年は少い(4月~5月騒乱時には空車タクシーそのものが少なかった)
バンコクのカラフルなタクシーも近年は競争が激しいらしく、交通渋滞時にお客さんがイライラしないために雑誌を常備していたり、ミニテレビを導入している運転手さんもいます。

僕個人としては、旅客機のエコノミー席より狭い空間でテレビを見ていたらクルマ酔いしそうなクチなので、DVD上映などはどうでもいいサービスなので、日本でいうところのカミカゼ走行のほうを是正してもらいたい気分ですが。

↓の写真はタクシー車内禁止事項のサイン。
例によっての、タイ式ソコヌケぶりがヨロシイんじゃないでしょうか。

というよりも、大衆紙のトップ記事を読む限りではまだまだヘンなヒトたちがいるようなので、こういうサインもけっしてお下品ジョークではない、とのことだそうです。

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