ローリング・ストーンズの魔人キース・リチャーズが、シェリル・クロウの新作に続いて、今度は、リー・スクラッチ・ペリーの新作(日本発売は8月10日)にゲスト参加しているのだそうです。
■Lee “Scratch” Perry Talks About His New Album Revelation Featuring Keith Richards and George Clinton (「ブログクリティクス」8月3日)
キースがプレイしている「モーセの書」が、トム・ウェイツも歌っていたソレ と同じなのかはわかりませんが、74歳のスクラッチと66歳のキースの間には、
「音楽は自分たちのゴッドだ」
というコンセンサスがあるのだそうです。
キース当人が忙しくなってくれば、世界中のストーンズ淑女&ストーンズ野郎も忙しくなってきます。
キースの自伝の刊行も、もうスグですね。






