ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -132ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズの魔人キース・リチャーズが、シェリル・クロウの新作に続いて、今度は、リー・スクラッチ・ペリーの新作(日本発売は8月10日)にゲスト参加しているのだそうです。

Lee “Scratch” Perry Talks About His New Album Revelation Featuring Keith Richards and George Clinton (「ブログクリティクス」8月3日)

キースがプレイしている「モーセの書」が、トム・ウェイツも歌っていたソレ と同じなのかはわかりませんが、74歳のスクラッチと66歳のキースの間には、

「音楽は自分たちのゴッドだ」

というコンセンサスがあるのだそうです。
キース当人が忙しくなってくれば、世界中のストーンズ淑女&ストーンズ野郎も忙しくなってきます。

キースの自伝の刊行も、もうスグですね。
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って、単に手ブレしただけの話ですが、世間をアッと驚かせた桑田佳祐の手術は成功したようでナニヨリです。

手術成功の桑田、病室1泊10万円以上“VIPルーム” (「夕刊フジ」8月5日)ほか多数。

僕の場合は10万円までは行きませんでしたが、オリエンタルホテルの最安部屋よりは高い病室代だった記憶があります。
高い部屋といっても、実際には人工呼吸器や何やらにグルグル巻きにされて身動きとれずに寝ていただけなので、三度目はごカンベンなお部屋ですが。

↓はバンコクのおっさんカラオケ業界で人気が高いらしい、桑田佳祐の「月」。
僕個人はカラオケ選曲したことはありませんが、タイに来たばかりの頃に「Voodoo Lounge」とともに、MDでよく聴いていました。

ちなみに、うちの里子の愛称「ドゥアン(月)」の由来は、この歌と若干関係しています。

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新生「メイン・ストリートのならず者」カーニバルの中、ロニー・ウッドの存在を忘れていたわけではないのですが、ロニーの7年ぶりの新作ソロ「I Feel Like Playing」が来月9日にリリースされるようです。

Rolling Stones Guitarist Ronnie Wood to Release a Solo Album This Fall (「シアトルPI」8月4日)

私生活のゴシップ提供量などで、ここ最近のローリング・ストーンズ業界をヤキモキさせていたロニーの音楽活動再開は、ストーンズ始動への試運転、という聴き方もできそうですね。
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ローリング・ストーンズが「メイン・ストリートのならず者」を発表した1972年に、サンタナが発表したアルバムが「キャラバンサライ」。

実際に僕がこのレコードを手にしたのはそれから何年もあとのことで、すでに、

「サンタナの最高傑作」


の評価が定まっていても、ストーンズのサウンドとは勝手がちがうし、歌詞もないし、何がどう「最高傑作」なのかがわからないオコサマにもわかるように、と解説を書いていたのが今野雄二氏だった。

松田優作版「人間の証明」にチョイ役で出演していた銀座のアンティック時計店主が今野氏だったことはズッとあとになってから知ったけれども、11PMその他で常に穏やかな微笑みをたたえながらの、イヤミのない映画解説、洋楽解説が忘れられない。

今野氏の突然の悲報は、本当に残念です。

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「ローリング・ストーン」8月号 掲載の情報などによると、サンタナのニューアルバムはレッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリクス、AC/DCなどのカヴァー集になるのだそうです。

僕個人は、サンタナがジョー・コッカーと制作中だとされている「リトル・ウイング」に多大な期待を寄せているところです。
上の動画(というかBGM)は、ブートレグものでずうっとお世話になっている、1975年のエリック・クラプトンとの「リトル・ウイング」。

こうなったら、サンタナの「悪魔を憐れむ歌」 も期待したいですね。