ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -131ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

三時間ごえの長編邦画「沈まぬ太陽」のDVDを足掛け三日で鑑賞した。

ストーリーは、「白い巨塔」の里見先生を主役に置き換えたかのような人間ドラマなのだけれども、原作小説が週刊誌に連載されていた頃からノンフィクションとフィクションの区別がつかない識者の間では何かと物議をかもしていた。

もっとも、作中の「国民航空123便墜落事故」(文庫版では第三巻「御巣鷹山編」)「架空の事故です」というほうが乱暴で傲慢きわまりない話ですが。

ちなみに、僕個人としては、劇中の冒頭シーン、すなわちガタガタ揺れまくる機内で客室乗務員役のゲゲゲの女房さんが乗客をはげまし歩く場面に、

「母校の甲子園初出場に舞い上がっていた先輩もあの中に座ってたんだよなあ」

と、いきなり感傷的にならざるをえない映画だった。
先輩のご両親も鬼籍に入られた現在では、誰かが感傷的になって先輩の冥福を祈り続けようと思ってます。
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「週刊・寺島進」を読むために定期的にチェックしているホームページ なのに、ソコに掲載されていたもう二週間前ものニュースをうっかり見落としていました。

マーティン・スコセッシとミック・ジャガーの最強コンビ再び!HBOでテレビドラマを制作 (「シネマトゥデイ」7月27日)

そんなことをしてると、また、ニューアルバムやツアーが遅れるのでわ...

との凡人の心配も、ミック・ジャガーのようなスーパースターには無縁なのかも知れませんね。
HBOならば、有料チャンネル経由でタイでもラクに視聴できそうです。

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2012年に開催されるロンドン・オリンピックの開会式でプレーするのは、ビートルズ(ポール・マッカートニー)か、ストーンズか、というゴシップです。

It's Beatles vs Rolling Stones for 2012 Olympics opening ceremony (「ANI」8月8日)

どちらが出ても素晴らしいことだと思いますが、2012年というと、ストーンズのレコードデビュー半世紀というフシメでもあるので、すでに一部の社会では既成事実化している50年ツアーが現実のものとなれば、なんらかのカタチでストーンズ業界もモリ上がりそうです。

とりわけミック・ジャガーのスポーツ熱はすさまじいものがありますしね。
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「タイの花」としての知名度が高いランの花や、タイの国花ゴールデンシャワーをはじめとしたタイ各地の花の栽培展示即売会が、王妃陛下のご生誕日(12日)イベントとして有名ショッピングモール内の多目的スペースで開かれています。

連日大盛況。
しかし、あまりにも大盛況しすぎて、企画当初に出品者一同がモール側に対して「そんなヒトたちはいませんよね...」と懸念していた「そんなヒトたち」が、

「ちょっとだけなら、マイペンライでしょ」

と写真撮影のために花弁を引っ張ったり、カノジョや愛児を花弁に頬ずりさせる光景が初日から続出。
撮影機材一式やレンズ数本をかかえた、見るからにカメラ通のオッチャンまでもが他の見学者へのメイワクおかまいなしに三脚立てたうえに花にライトを当てているのだから、モール側も肝心の王妃陛下ご生誕日の前に花をドライフラワー化させないように、と見学者の秩序を軌道修正中。

デジタルカメラの普及ひさしいタイでも様々なカメラ雑誌が刊行されているけれども、そうした雑誌にはデジタル細工の美麗な写真の数々が掲載されていたり、撮影技術は指南されていても、撮影マナーまでは書かれていません。

マナーうんぬんを別にしても、やはり、こうした催事は人いきれで空気がよどみきった屋内ではなく、チェンマイあたりの自然公園で開催したほうが、花にもやさしいのかも知れませんね。

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ローリング・ストーンズの再始動に関して世界各地でいろんな話題 があがっていますが、今度は、ストーンズがイスラエルでのロックフェスティヴァルの出演を見送った、という話が出ています。

A Stones' throw from a gig (「ハーレッツ・デイリー」8月6日)

見送るもナニも、どこまで話がすすんでいたのかも一介のストーンズ野郎にはわかりませんが、ストーンズ来日は夢のまた夢だった頃に、

「沖縄でならば、できる」

という妄想が現実化することをなかば期待していたオコサマ時代を思い出すゴシップですね。
もっとも、沖縄に来たとしても、田舎の高校生は沖縄まで行けなかったと思いますが。