ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -130ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズの表紙以外は眼中には入らない雑誌なのだけれども、「ロッキング・オン」8月号 の表紙には「ミック・ジャガー」との文字が。

「海外誌の翻訳だったら怒るぞ」

と思いながらも、例によって紀伊国屋書店陳列品はビニール包装されていて立ち読みできないので、買ってきました。

ページをペラペラめくってみると、今年のカンヌ映画祭時のRO誌によるオリジナルインタビューのようです。
ミック・ジャガーが自分のことを「俺」と言っているあたりのインタビュー文体は、相変わらず三十年一途のごとくのロッキング・オンですが。

日本ではすでに9月号が発売されているようですね。

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一部ではまだ散発的なゲリラ的爆破活動が展開されているものの、3ヶ月前の異常さはミジンにも感じられないほどの平穏さを取り戻しているバンコク

東南アジア旅行者のあいだで人気が高いといわれている月刊誌「Gダイアリー」(15日発売)の連載エッセイ「毛沢東の旅」の最新号は「タイを揺るがした赤い人々」。

首都機能を停滞させ無差別破壊に加担した地方部の農民側からの目線を、僕は受け入れることはできません が、今年5月の騒乱の様子とその背景が8ページを費やして克明に描かれています。
アマゾンでは取り扱っていない雑誌ですが、興味のある方は日本国内の大型書店やフジサン・ドットコム、出版元ダイレクト販売 で購入できるようです。

記事中でただ一つ残念なことは、「2005年総選挙」「2005年9月クーデター」と誤植(?)されてしまっていることかな。

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せっかくの再開発リゾート地へ出かけたというのに、四連休の後半半分は突然の腰痛でほとんどネタキリ状態。

前の晩に孝行義息子ヅラして、おばあちゃんの荷物をヒョイと持ち上げたのがアダになったのであれば、ガラにもないことはスルもんじゃないですね。

リゾート四連休とはいっても、実際にはかなりの部分でお仕事もかねていたのですが、お仕事場の経費でルーレット遊びができなかったのが、大変に残念でした。
この経費を繰り越し金にして次は、マレーシアのゲンティンリゾート特集を企画提出しなくては。
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残り一枚のベロを自分のステテコに貼りつけていたオッチャン (僕より若いかも)に、

「アップリケ屋なら、ベロを中心に揃えるのがキホンじゃないのか」

と苦言を呈してから、ほぼ一ヶ月。
テキトー系露店のことだから、たいしてアテにもしていなかったのに、今度は大量のベロを押し売りされそうになった。

ドレもコレも僕が持っているヤツばかりだったけれども、オッチャンの努力を評価して、数枚買いました。
最近はベロの人気度が高まっているので、お仕事場の女の子をベロづけにすることも可能な時代になっています。

ちなみに、オッチャンが店を出す高架歩道は露店の出店は禁止されているハズなのに、「みかじめ料」ほしさの不良公務員の利権あらそいの場と化している。
一般歩道よりもゴチャゴチャしていては、本末転倒この上ない話なんですけどね。

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ローリング・ストーンズのまぼろしの映像作品「レディース・アンド・ジェントルメン」の待望のDVD化に際して、アメリカでは一夜限りの劇場公開も企画されているのだそうです。

The Rolling Stones Take Fans Back to the Legendary "Exile on Main Street" 1972 Summer Tour in One-Night Big Screen Concert Event "Ladies & Gentlemen... The Rolling Stones" This September (「ビジネスワイア」8月12日)

日本アマゾンにはまだ輸入盤の告知 しか出ていないけれども、日本盤が出る時にはまたまた「日本のみ」のボーナスマテリアルがつくのであろうか。

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