ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -129ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

Singles 1963-1965
2004年5月発表。
■収録曲
ディスク1 : Come On / I Want to Be Loved
ディスク2 : I Wanna Be Your Man / Stoned
ディスク3 : Bye Bye Johnny / Money / You Better Move On / Poison Ivy
ディスク4 : Not Fade Away / Little by Little
ディスク5 : It's All Over Now / Good Times, Bad Times
ディスク6 : If You Need Me / Empty Heart / 2120 South Michigan Avenue / Confessin' the Blues / Around and Around
ディスク7 : Tell Me / I Just Want to Make Love to You
ディスク8 : Time Is on My Side / Congratulations
ディスク9 : Little Red Rooster / Off the Hook
ディスク10 : Heart of Stone / What a Shame
ディスク11 : Last Time / Play With Fire
ディスク12 : We Want the Stones [Live] / Everybody Needs Somebody to Love [Live] / Pain in My Heart [Live] / Route 66 [Live] / I'm Moving On [Live] / I'm Alright [Live]

アブコレコードが2004年に企画、発売したボックスセット3部作の第1弾。

「レコード時代の再現」とばかりに、1枚に2曲ずつの体裁を誇示しているCDが12枚セットになっています。

しかし、イギリスとアメリカで発売されたことがあるシングル曲はすでに「Singles Collection」 としてCD化しているというのにこんなモノをだしてくるアラン商法には、大疑問を通り越してただただ呆れるばかりだったけれど、いちおう、このセットは買っておいた。


ポイントはディスク12

ビニール盤の世界的廃盤で「幻のライブEP」と云われていた「Got Live If You Want It !」収録曲の「ルート66」 「アイム・ムーヴィング・オン」は「December's Children」 に、「アイム・オールライト」は米国盤「Out Of Our Heads」   に分散収録されていたけれども、盤まるごとCD復刻されたのは、初めて。


ディスク6はEP盤「Five By Five」の再現。

「12x5」 のリマスタリング時にリアルステレオ化された「アラウンド・アンド・アラウンド」などのチェススタジオ録音曲が、このボックスセッ トでは再びモノラル版にもどっています。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

マガジンラックというか、座卓の下を整理整頓していたら写真の本が転がりおちた。

タイ人向け日本語学習本を買った記憶は僕にはないし、どうしたものかと思っていたら、おばあちゃんのモノだとわかってビックリした。
僕の家族親類がタイに遊びにきても、「コンニチワ」すら日本語で話そうとしない娘のことを恥じいって、今年70歳のおばあちゃん自身が日本語を憶えようとして買ってきたらしい。

それにしても、いつ買ってきた学習本なのか、使われている形跡が全然ナイかんじなところも、泣けてきた。

もっとも、買ったままの本や音楽CDは、僕もけっこう持ってますが。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

僕が書いた日本語や英語の文章をタイ文字にしてくれる若いタイ人の一人が、写真の青年。

元来、日本のマンガ本などから日本語を習得しはじめたイマドキの日本びいきなのでテニヲハは問題ないけれど、タイ語の末尾に「クラップ」「カー」をつけられないタイプの日本人のごとく、「です、ます」の口語体がなかなか身につかない。
その彼が、ある日、突然、

「僕は自決した」

と言い出したので、驚いた。
自決したワリにはピンピンしてるのでワケをきいてみると、ご尊父の熱心な奨めに根負けして、東京の大学に留学することを決心したのだそうです。

彼が日本へ行ってしまうことで、お互いの外国語をいじりまわせなくなるのは残念だけれども、またいつか一緒にお仕事できることを、将来の楽しみにしておきます。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

Georgia Jagger - Hudson Girl Georgia Jagger (「コンタクトミュージック」8月18日)ほか多数。

ニュースの中には、「次はトップレス」と言い切っているソースもあるようです。
お父さんがミック・ジャガーでなければ、18歳の少女がここまで注目されながら半ば特別扱いされることもないのだと思いますが、血筋がモノをいうのも、この業界の特色なんでしょうね。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

日本人のローリング・ストーンズ淑女&ストーンズ野郎のみなさんが1990年2月14日からはじまる約二週間の大事件を昨日のことのように憶えているのと同様に、当時は16歳のチェコスロバキア人の少年だったオッサンも、同年8月18日のことを懐かしく回想しているようです。

Satisfaction, at Last (「ニューヨーク・タイムス」8月17日)
The Rolling Stones Take On Prague (「ニューヨークタイムス」1990年8月20日)

ローリング・ストーンズが旧共産圏数カ国をまわった90年夏のアーバン・ジャングルツアーというと、幸運にも僕もイタリア公演を体験しているので、フレイズラー氏の興奮をヒトゴトのようには思えない。
ストーンズの面々と、劇作家でもあったチェコスロバキア大統領の会見(上写真)は、スイスの一般紙でもトップニュース扱いでした。

こうやってみると、ミック・ジャガーもキース・リチャーズもチャーリー・ワッツもそれなりに若いですね。