ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -128ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

バンコク近郊ラチャブリ県の夕空。

夕闇の到来とともに、洞窟の中から夥しい数のコウモリがえんえんと飛び出してくるサマはさながら、ブラック・ドラゴンにたとえられています。
フンさえ落ちてこなければ、異国情緒あふれる、なかなかの夕涼みのヒト時です。

読売新聞の日本国外販売版には「ヨミサット」という一面があり、その掲載内容がその国々や地域によって違うのかどうなのかはわかりませんが、タイ国内27日付け版では、そのラチャブリ県のコウモリが紹介されていました。

ちなみに、動物生理学といえば、メコン竜王の怪火 のナゾはなかなか解明されずにいます。
僕個人の見聞では、アレはヤラセにはみえないのですが。

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ローリング・ストーンズの公式ホームページからのメールをあけると、ベロ・レーベルのバックカタログが今度はビニール盤で再販されるお知らせが。

来週、ようやく東京で、EOMSのデラックス盤か、あるいは、思い切ってボックスセット を調達しようかなと目論んでいた矢先なので、今回はもう目をつむるしかないですね。

そもそも、ミュージックショップを渡り歩ける時間がアルかどうかも、今のところはあやしいのですが。




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Macでもじゅうぶんお仕事ができたのに、有料テレビでみたCMがいけなかった。

バーツ通貨固定時代のことだからタイで買うMacもWindowsも日本円に換算すると、今とは比べものにならないほどベラボウに高価でしたが、そのモトをとるためにシャカリキに使い倒そうとしたことが、今となっては役に立っているのかも知れません。

ビジネスニュースサイトには今さらながらですが、マイクロソフト社が「スタート・ミー・アップ」を使用するにいたったウラ話が紹介されています。
そのうち「iMac+シーズ・ア・レインボウ」 と「XBox+ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の話も多少脚色されて出てくるのかも知れませんね。

How Mick Jagger And Keith Richards Tried To Screw Over Bandmates On The Windows 95 Ads (「ビジネス・インサイダー」8月24日)

ちなみに、↓のオリジナルビデオは最初見た時は「なんかヘンだなあ」と思ったものでした。

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Twilight Dance Series Week Seven Goes on Without Mick Taylor (「スミラー・コム」8月19日)

重病というわけではないようですが、ミック・テイラー単独のニュース(ゴシップ)というと、体調不良関連が少なくないのは、気のせいなのか。
ローリング・ストーンズ次期ツアーのドコかで、テイラーの客演を僕はひそかに期待しているので、まだまだガンバッテほしいですね。

上の写真は昨年の今頃。
下の写真は左側の人物が存命中の時なので、ストーンズに迎えられた初期の頃かな。

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お嫁さんにしたい女優ナンバーワンの竹下景子や、「教官!」の風間杜夫が今や老人クラブ入会の時代か~。

の可笑しさもすぐさま吹っ飛ぶ展開だった先週の「ゲゲゲの女房」
これは水木しげるの奥さんのドラマなので水木の話はスルーなのかな~と思っていましたが、水木の大名作「敗走記」「総員玉砕せよ!」 などのベースとなった現実の戦争回想を、やはり8月にもってきましたね。

死ぬか生きるかの戦場というよりも死地から生還した水木の戦記マンガの出来、不出来をウカツに論じることはできないけれども、僕が「敗走記」を手にする機会がなかったとしても、上の写真の水木と軍医の再会シーンには思わずチョッコシ目頭にアツイものを感じていたかも知れません(実際にはドラマよりももっとあとの時代に軍医と再会したのだそうですが)

「自分は腕一本なくしただけで、助かった」

と、水木しげるは幾度となく言葉や文字にしている。
さらにうがって水木の世界観を考えれば、表面上は五体満足な僕も昨年の病気後は日常生活にナニかと制約を強いられ、差別的な扱いを感じることが多少あっても、心臓の血管一本が壊死しただけで、お仕事量が報われないのに精神論だけが横行する世界とオサラバできた現在は、なんのムカツキもなくなってしまいました。

ちなみに、水木しげる役の若い男優さん向井理は、来年の大河ドラマでも主人公の旦那様役を演じることが決まっているのだそうです。