ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -127ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

タイ人お二人が有楽町阪急で男性には知られたくはないお買い物を勤しんでいるコロアイにあわせて、僕も東京三日目で初めてお買い物らしいお買い物をしました。

どうせ自分が買うことはないんじゃないかな、と決めつけていたボックスセット。
ブログのトップにリンクをはっておきながら商品情報もろくすっぽ見ていなかったのですが、「スティッキー・フィンガーズ」のスペイン版アートワークがミニチュア化されていたんですね。

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↑は、有楽町の一角の連日の大行列に驚いていた二人。

「アレはタカラヅカといって、非常に人気がある男装のガールズショーですよ」と僕がシッタカ解説すると、しばらく考えたのちに、

「女性版のティファニーショーみたいなものですか?」

と感心していたようですが、宝塚とパタヤのティファニーとではずいぶん違うかも。
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「むかし、僕がよく行ってた店に案内しますよ」

などと調子のいいことをいって、昔よく通ったお店の中に「開店三周年記念ご奉仕メニュー!!」なんていうチラシが落ちていたとしても、写真のお二人は日本語は読めないから、OK。

そんなことよりも、バンコクの和食店で食べるしゃぶしゃぶよりもウンと美味しくて、お値段もリーズナブルなことに、ビックリしていた様子でした。
僕個人は、しゃぶしゃぶをペロリとたいらげてしまった美女二人の大食漢ぶりにビックリしました。

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「これでもずいぶん過ごしやすくなりましたよ」

と東京の友人は云うのだけれども、今年の夏の東京はバンコクよりも暑い!というのは、ハッタリではないようでした。

深夜フライトで成田に早朝到着後、9月のイベント会場へ直行。
そのあと、西新宿をまわって、九段下に臨時移転中のタイ大使館を表敬してから、ホテルチェックイン。

シャワーをテキトーに浴びたあとは、タイ人のショッピングにおつきあい。
東京にしょっちゅう来ているようなタイ人さんたちだから、お買い物もナニがどこで買えるのか、なれたもんですね。

夜はチャイニーズで歓待されてチョッコシ紹興酒を飲んだあとに、しばらくぶりに夜の神保町をブラブラ。
それでもツカレを感じないのは、東京だからです。

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滞在ホテルのインターネット環境その他の事情で、むこう数日ほどブログを更新できないかもしれません。

と書いておきながら、ナニゴトもなかったのようにブログしてた場合には、またヨロシクお願いいたします。
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Ex-Rolling Stones Manager Emerges In South America (「nprミュージック」8月25日)

そこそこのおぼっちゃんだった青年たちをダーティーなイメージで売り出し、ローリング・ストーンズの一時代を築いた敏腕マネージャー、アンドルー・ルーグ・オールダム(写真)の近況だそうです。

ストーンズとの決別後の経緯は駆け足で紹介されていますが、現在は、夫人の母国コロンビアに移りながらも地道に音楽制作活動を続けているようです。
ストーンズのマネージャーとして一定の成功をおさめ、19歳にしてロールス・ロイスを乗り回していた頃、

「オマエはいつになったら定職につくんだ」

と常に苦言を呈してした母親のことを想い出し、「母が今も生きていれば、これで納得してくれるだろう」と現在の充実感を語っています。

また、ちかく、「ローリング・ストーンズ・ソングブック」の第二弾 も発表されるのだとか。