超有名マネージャーのその後と現在 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

Ex-Rolling Stones Manager Emerges In South America (「nprミュージック」8月25日)

そこそこのおぼっちゃんだった青年たちをダーティーなイメージで売り出し、ローリング・ストーンズの一時代を築いた敏腕マネージャー、アンドルー・ルーグ・オールダム(写真)の近況だそうです。

ストーンズとの決別後の経緯は駆け足で紹介されていますが、現在は、夫人の母国コロンビアに移りながらも地道に音楽制作活動を続けているようです。
ストーンズのマネージャーとして一定の成功をおさめ、19歳にしてロールス・ロイスを乗り回していた頃、

「オマエはいつになったら定職につくんだ」

と常に苦言を呈してした母親のことを想い出し、「母が今も生きていれば、これで納得してくれるだろう」と現在の充実感を語っています。

また、ちかく、「ローリング・ストーンズ・ソングブック」の第二弾 も発表されるのだとか。