バンコクは雨期の真っ只中。
雨が降りだしたら距離の長短不問で、タクシーの乗車拒否あるいはメーター使用拒否はアタリ前。
の社会通念もすでに場所によっては昔のコトなのか、社用車を使わない時にタクシーがつかまらずに強度の不快感をおぼえることは、今年は少い(4月~5月騒乱時には空車タクシーそのものが少なかった)。
バンコクのカラフルなタクシーも近年は競争が激しいらしく、交通渋滞時にお客さんがイライラしないために雑誌を常備していたり、ミニテレビを導入している運転手さんもいます。
僕個人としては、旅客機のエコノミー席より狭い空間でテレビを見ていたらクルマ酔いしそうなクチなので、DVD上映などはどうでもいいサービスなので、日本でいうところのカミカゼ走行のほうを是正してもらいたい気分ですが。
↓の写真はタクシー車内禁止事項のサイン。
例によっての、タイ式ソコヌケぶりがヨロシイんじゃないでしょうか。
というよりも、大衆紙のトップ記事を読む限りではまだまだヘンなヒトたちがいるようなので、こういうサインもけっしてお下品ジョークではない、とのことだそうです。


