ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -13ページ目


12月23日は、1989年から天皇陛下のご生誕日の祝日。

タイの王様の誕生日にバンザ~イ(チャイヨ~)してるニッポン人が天皇陛下の誕生日をシランプリするのはアリエナイない話だと思うんですが、意外というかやっぱりというか、僕の知ってる範囲ではタイ大好きサンたちの中には、左っぽいのが少なくなかったりします。
しかし、タイでは左っぽいヒトでも王様には手をあわせて、国旗掲揚には敬礼し、国歌斉唱には参加してます。

そんなことはともかくとして、ウチの親父はとっくにこの世を去ってますが、同年代の天皇陛下のご健勝を。

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ゴルフ場に出かけてみると、クラブハウスの前でおばちゃんやおねえさんらがタムロ中。

何がはじまるのかと思えば、キャディさんのストライキなのだそうです。
しかし、クラブハウスの前のオバチャンたちはシュプレヒコールをあげるどころか、スト煽動者の指導をヨシとせずに現在の生活を優先させるため、ゴルフ場のユニフォームなしでお仕事をするのだとか。

思い起こせばアジア通貨危機直下時代に、日本人ゴルファーがほとんどのゴルフ場のキャディさんが賃上げ要求でストライキを起こして、支配人がキャディの旦那サンに殴打された事件もありました。
今回のストライキの理由はわかりませんが、一般職の最低賃金引き上げなどでバブリまくってる現代のバンコクで、

・低賃金重労働の時代に置き去りにされたくない

とのキャディさんの社会意識の高さ、というよりもアセリの表れなのだろうか。
先日の石川プロがいみじくも、

「日本では1組にキャディ1人だけ。タイでは1人にキャディ3人~4人なんというのも見ます。グリーンの読みも当たってるし、スゴイですよね」

と感嘆していたものですが、不気味なバブルがゴルフ天国の一端にカゲを落とし始めるのは、まだまだ遠い未来のことだと考えたいものです。



タイ人のおっさん2名と立て続けにミーティング。

ともに、まるで日本人のように日本語を読み書きするオッサンなので、日本語習得には並々ならぬ努力があったに違いありません。
現在は、大学で日本語を教えてるオッサンに頼まれていた買い物が、日野美歌のCD。

また、大阪万国博の頃から沖縄海洋博の頃までに日本で暮らしてたというオッサンは小坂明子の「あなた」を聴くと、

・当時、日本人女性にプロポーズしてにべもなく断られた涙の日々ww

を今でも想い出すのだそうです。
タイの喜び組さんと東京のブランド店、文房具ショップめぐりするのも楽しいのだけれども、日本人女性にプロポーズしてにべもなく断られたオッサンとも一度はいっしょに日本に行ってみたいものです。

きけば、オッサン2人とも、最後に日本に行ったのは昭和天皇が亡くなった頃なのだそうです。
どうりで、

「日本と日本人はすばらしい! たまにはヘンなのもいるけど」

と信じ続けているんですね。

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バンコクの物価も東京のソレと変わんなくなってきたし、普通に外食してると東京出張時以上の出費になってます。

しかし、それでも、ホテルなどに関しては、東京/大阪などのホテル(20平米程度で10,000円)にまだまだ不条理を感じるのは、バンコクのソレのほうが恵まれてるからなのかも知れません。
よく、タイ旅行ブログなどに、

「ドコソコのナニソノという広いホテルに、日本円にしてわずかXXX円で泊まることができました! キッチンも洗濯機もありました!」

ウハウハ顔で書いている人たちの気持ちは、わかります。
上の写真は、インターネット予約サイトで一泊900円で販売されてる大有名ホテル。
「安かろう悪かろう」の評判もナキニシモアラズのようですが、空港鉄道線の駅は目の前だし、バンコク旅行に慣れまくってる方々には便利な物件ですね。
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美人だらけの忘年会。

とやらにお呼ばれしても、屋外はくらい。
最近大流行の、ルーフトップレストランも似たようなもんですが、暗がりに食事が運ばれてきても、何を食べているのかわからない状態です。

と、2日連続で食べ物に関する話になってしまいました。


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