ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -12ページ目
ローリング・ストーンズ野郎の雑記

右から左へモノを動かして、利益をえる。

第三次産業の基本ですが、最小でも二国間をまたぐ取引(というほど大層なものではない)もその場でさっさと当該通貨に変えておかないと、どういうことになるのか。
例えば、タイ法人A社がタイ法人B社の2013年1月1日発売の新製品を日本在住Cさん100名前後に9月の時点で日本円で予約販売した。

その場で、A社は100人前後のCさんが日本国内口座に振り込んだ金額を速やかに換金処理しておくべきだったのを、

「10,000円が4,000タイバーツを超えるまで、そのままにしておく」

という浅ましさムキダシの商魂で待ちかまえてたところ、先の日本の政変によって日本円がみるみるうちに正当に下落して、リザヤどころか販売金額までをも下回ってしまい、B社へ支払い期限が迫っているA社は大パニック。
国際経済の先見性の欠落、などというよりも日本人相手にショーバイしておきながら、

・日本円が意味なく高騰している

ことにナンの疑問もおぼえていなかったどころか、1円=0.39タイバーツ前後で推移していた頃にA社が「円よ、あがれ!あがれ!」と興奮していた姿は、日本のパパさんからのチップ両替タイミングを見計らってたネオン街のアネサマたちと大差なかったりして。

しかしながら、かくいう私も先の日本でのお仕事代が、11月5日現在レートのバーツ→円建ての日本口座振り込みになっているので、

「ああ、そんなに急いで振り込まなくても、僕は大丈夫ですよ。そちらさんも何かと大変でしょうから」

と喜び組さんたちの前でイイ人を演じているところですw
やっぱり、円はそのまま日本国内で使う、というのが精神衛生上イチバンってことですね。



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街のみなさんはまだクリスマスを楽しんでるものなのか、駅のホームは平時よりも平和的だったので乗車列に並んだところ、

「エクスキューズ・ミー」

と背中からダシヌケに声をかけられて、みすみす電車を見送ってしまった。
その発音からしてイギリス人やアメリカ人ではないことが明白な中年ガイジン女性が立っており、

「あそこに見えるモールに行くつもりが、この駅までしかチケットを買ってない。あとヒト駅分のチケットを買いたい」

と言うので、「次の駅のチケットバリアで乗り越し精算すればいいだけ。そっちのほうが安いですよ」と懇切丁寧に対応しても、

「はあ。でもここで切符を買ったほうがいいと思います。ホームで切符は買えないんですか

と物分りの悪いことを言うので、それでも「ホームで切符は売ってませんよ。それにモールはもう閉店時間ですよ」と懇切丁寧にしてるうちに2本目の電車も見送るハメに。
なのに、オバサンは鉄壁のKY族なのか、「すみません」のヒトコトもなく、さらに、

「はあ。でもモールは深夜1時まで営業してると言ってました」

とシツコイので、逆に僕のほうが周囲に救援を求めたくなったものでしたが、今度は別の駅名を出してソコに行きたいというので、「じゃあ、今度来る電車に乗れば、その駅が終着駅ですから」となおも懇切丁寧に対応しても、

「はあ。でも切符を買わなくてはいけません」

と続けるので、僕はそのオバサンを残して、ようやく3本目の電車に乗り込むことができました。
そんな具合で、券売機や窓口ではなく、ホームで切符を買うことに固執していたオバサンは一体全体、ナニがしたかったのか。

「切符を買うカネがないから、この100ドルをアナタのタイバーツで両替してくれませんか」

古典的ガイジン詐欺の亜流だったのなら、ずいぶんメンドクサイことをしたものですね。
それとも、僕が駅員さんにでも見えたのかなw

ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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上の写真はクリスマスギフトにあらず。

今はもう、品ウスによるモノ珍しさの賞味期限も終わったころだと思いますが、11月の東京で手にしてきたiPad Mini。
はじめの二、三日間は量販店やアップルストアでも次期入荷日未定だったのが、タイ人さんを東京案内している最中に<在庫一台アリマス>に遭遇。

翌日から早速、外部モニターに接続して役だってくれました。

自分のブログを検索してみると、こんなことを書いてた日もありますが、友人といっしょに並行輸入品あつかいのiPad初代機を買ったのは、赤シャツさんらがテンパリまくってた頃。

以来、中長期出張時の(万能ではない)便利ツールとしてコキ使ってきましたが、今となっては、MacBook Airよりも体感的に重く感じる重厚感に泣けてきますね。

ローリング・ストーンズ野郎の雑記
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氏のフェースブックページに掲載されていました。

クリスマスとせず、ホリデーといているところに、なぜか真心を感じてます。
そういうことで、今日は「run rudolph run」を聴きます。