と頭の中でくちずさみながら、「66」の数字を絡めて、ついつい買ってしまう、タイの宝くじ。
バラ売り一組350円の月二回発売で、当選発表日は1日と16日。
表面には、
「表示額以外の金額で購入された方は当局まで通報してください」
といったようなことが書かれてありますが、実際には肉体的なハンデを背負った方々がクジを販売している場所では、35円ほど上乗せされている場合が多い。
今まで四回あたったことがある末端賞金6,000円はナンの幸せも与えてくれなかったけど、一等賞200万バーツx2(日本円で1,2000万ほど?)が当たった時にはどんなものなのか。
しかし、一般的には同じ数字をまとめて買うのが常識らしく、1,200万円がまとめて当たってしまったヒトのその後の悲惨なエピソードがタイのテレビや新聞を賑わせることも少なくないようです。
写真の政府くじでメシを食ってる闇ロト業者が配当金を払えずに一族郎党総夜逃げ、なんて話はあまりにもフツウすぎてニュースにもならない。
↓は1億4,000万円バージョン。



