2002年~03年のリックス・ワールドツアーの序盤でコレが出た、という情報に接したときに、僕は心の中でバンザイ三唱してしまった「ダンス・パート1」。
発売日前日に初めて買ったストーンズのLPレコードのA面1曲目のオモイイレはいつまでも消えないのかも知れません。
曲想的にはスタジアムよりも小さな会場で盛り上がりそうな曲だし、タイのビール会社のオッチャンから「バンコク公演内定」を聞いた日のその晩には「ダンス」をリピート設定でガンガンかけまくって、
「バンコク会場は8,000人キャパのアリーナクラスなんだから、これしかないんだよ」
の夢想妄想を、公演日前夜までパンパンに膨らませて眠りに落ちたんですが。
動画のパリ・オリンピア公演は4枚組DVD「Four Flicks」に収録されたあと、「A Bigger Bang」からのシングルカット曲「ビッゲスト・ミステイク」 のカップリング曲にもなっています。
ちなみに歌詞違いの「イフ・アイ・ワズ・ア・ダンサー(ダンス・パート2)」も本家と比べて甲乙つけがたい名曲ですが、現在は販売終了扱いの「Sucking In The Seventies」 や「Rarities 1971-2003」 に収録されています。
