この曲もクリスマスソング | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
ブルースの定番中の大定番「リトル・レッド・ルースター」も、トム・ぺティが唄うとクリスマスソングとなってしまい、歌詞の冒頭を「クリスマスデイ」に置き替えて、「A Very Special Christmas(クリスマス・エイド)」 などに収録されています。

右の写真は、もちろん、ローリング・ストーンズ版のルースター。
1964年11月にシングルレコードとして登場し、イギリスのヒットチャートでは1位にランク。
販売終了となって久しい英国盤「Big Hits」 が今なお人気が高いのは、「ルースター」が収録されているからです。

ブールスハープを覚えたばかりの少年が真っ先にジマンしたくなるのが、このルースターか、ランブラーといったところだと思います。

◆「リトル・レッド・ルースター」収録アルバム

ザ・ローリング・ストーンズ・ナウ!(紙ジャケット仕様)

1965年2月発表。
■収録曲
01. Everybody Needs Somebody to Love
02. Down Home Girl
03. You Can't Catch Me
04. Heart of Stone
05. What a Shame
06. Mona (I Need You Baby)
07. Down the Road a Piece
08. Off the Hook
09. Pain in My Heart
10. Oh Baby (We Got a Good Thing Goin')
11. Little Red Rooster
12. Surprise, Surprise

※エリック・クラプトン客演

The Rolling Stones

Flashpoint


↓はトム・ペティ版。
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