謎nano | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
9月に一新されたiPod nanoもいつのまにか第四世代。

どことなく北海道の名産菓子ふうだった三世代目のフォルムは再び縦長タイプに回帰し、容量も8GBと16GBと初代機の4倍となって、デカかろうが重かろうがiPodフォト→クラシック愛好派としてはますますnanoを使う必要性が遠ざかってしまった。

それに、本体をふると曲送りできる、という新機能もありがたいどころか、ちょっと迷惑な気がしないでもない。

などと思っていたら、バンコクの家電量販店市場にも4GBモデルが出回りはじめました。
アップルのオフィシャルサイトには一切記載されていない第四世代4GBの流通背景については僕は詳しくはないけれど、バンコクにおいてもアップル商品販売店では取り扱っていないのでタイ人アップル野郎のあいだですらも、

「コレはニセモノ。コピー品」

というヌレギヌを着せられてしまっているようです。
4GBの容量は、全アルバムや全ヴァージョン転送、高品質ビットレートに執着しなければ、ローリング・ストーンズ全曲集を収めるには手頃なサイズなんですけどね。