それらの「RS」(写真はミック・ジャガー)も「RO」もすでに僕の手元にはないのだけれど、ロン・ウッドがエイズ問題に言及し、
「現代はフリーセックスすら脅威になっている。だから、オレは不貞ははたらかない」
といった意見を述べていたのが今でも印象に残っており、さらにはインタビュー時に横に座っていた(らしい)愛妻ジョーが、
「愛はどうなの?」
とクチバシをはさんだりして、ちょっとしたアツアツぶりのアピールも忘れていなかった記憶があります。
それから14年。
不貞をはたらいてしまったロンに対し、世間の風当たりは厳しい。
イヌも食わぬナントカなのだから、放置しておいてあげればいいと思うのですが。
■Jo Wood to fight for Ronnie (「NZシティ」10月11日)
■Rolling Stones axe man meets lawyers (「スタッフNZ」10月7日)
ほか、いろいろ。
