西暦2000年を機にクルマの運転を放棄(バンコク限定)して以来、日常の移動手段はタクシーがメイン。
時たまブログに書いてみる、ろくでなし運転手だらけだったら、僕はタクシーなんか使わずに今でもクルマを持っていたと思いますが、昨日乗車したタクシーはちょっと異色だった。
これだけの数のお守りを車内にブラさげている運転手さんがひとでなしであるはずがないし、乗客である僕に気を使ってか、
「日本は素晴らしいカントリーです」
「日本人は仕事のない日でもちゃんとエリのついた服をきています」
「日本人は食事の前にかならず感謝の言葉を述べます」
などなど、無条件の日本賞賛を僕は否定するつもりもなかったけれど、高速道路のカーブではお守りが視界をさえぎっている様子だった。
なんでも特別な事情があって現在はお守りをたくさん必要としているとのことでした。
