「産業ロック」などと後ろ指をさされながらも、女ロッカーがカッコよかった頃 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
レッド・ツェッペリンの旧譜が紙ジャケ化ならば、女ツェッペリン らの作品も10月には紙ジャケ再販されるようです。

近年のオールタイムベスト盤「The Essential HERAT」はデジタルリマスタリングというよりもリミックス感の強い曲もあったけれど、今度の再販盤はどうであろうか。

ハートの、従来のメロディアスな作風をハードロック調で味付けした1985年のアルバム「HEART」は、僕もヘヴィローテーションで聴いていた一枚(一本)。

そんなハートの変節ぶりは、渋谷何某ならずともオーストラリアの音楽評論家諸氏もこぞって批判の対象としていましたが、アルバム1曲目の「イフ・ルックス・クッド・キル」 から素直にノレばいいのに、と僕は思ったものです。

「クッド・キル」は88年4月の東京公演のオープニング曲にもなった。
動画は、90年のライヴ。
音もよくないし、それよりもなによりも、アン・ウィルソンが90年現在ですでに手がつけられないほどに肥大化しているので、オリジナル音源を聴いてみたい方はコチラ で。

ちなみにアンの妹のナンシーは、なんとなくカッコよいオバサンになっています。

ウィキペディア「ハート(バンド)」

◆「イフ・ルックス・クッド・キル」収録アルバム
hratr
Heart
1985年発表
■収録曲
01. イフ・ルックス・クッド・キル
02. ホワット・アバウト・ラヴ
03. ネヴァー
04. ジーズ・ドリームス
05. ザ・ウルフ
06. オール・アイズ
07. ノーバディ・ホーム
08. ナッシン・アット・オール
09. ホワット・ヒー・ドント・ノウ
10. シェル・ショック

Essential Heart