「The Stranger」発売30周年記念盤 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
「ジャック」「ベガバン」 が誕生40年。

と云われても後追い世代の僕は「お~!!」と感心するしかないけれど、コレが30年と云われると歳月の霜月にうなってしまう。

ビリー・ジョエルの世界的ブレイク作品「The Stranger」の30周年記念盤がバンコクのCDショップにも並んでいました。
「SAL」 の入荷がまだだったので、ソレを思わずレジに持って行こうとしたけれど、ぐっとこらえました。

「ヨーガク」という語感がどことなく高尚な香りがしていた時代に、「ロッキー」の主演俳優とジョエルの顔の区別がつかないオコサマは田舎に普通にたくさんいたけれど、レコード針を落とした直後に始まる「ムーヴィン・アウト」や「素顔のままで」は当時の中学生には言葉のカベを超えたイイ曲だったと思います。

しかし、来年は「ニューヨーク52番街30周年記念盤」が出て、その次は「グラスハウス~」が出て、なんてばかりの商売はあまり期待していませんけれど。

※現在のジョエル











◆「The Stranger」発売30周年記念盤
The Stranger/Billy Joel