一連のジェリー・ホール騒動でふと思い出すのが、1990年代(だったと思います)のミック・ジャガーのインタビュー。
「ミックって、とても読書家なの」
というホールのオ惚気を持ち出したインタビューアーに向かって、フツーのヒトなら「そうかな」ぐらいで済ませるであろうところを、「それって、前のカレシがよほど本を読んでなかっただけだろ」とシャレてしまうあたりがミックたる所以だと感じ入ったものです。
しかも、その昔の彼氏というのが、ブリティッシュ・ロック界では屈指の知性派シンガー、とされていた人間だったので、なおさらキツイ洒落だった。
すでにインテリだから本を読む必要がなかった、という見方もできますが。
動画
は、ロキシー・ミュージックの1982年の名作アルバム「Avalon」のタイトルソング。
ブライアン・フェリーは数年前にクリッシー・ハインドとバンコクで合同ライヴを開催したことがありました。
◆「アヴァロン」収録アルバム

