■ドラえもん、初の「アニメ文化大使」に任命
(「AFP」3月15日)
■ドラえもん大使、タイ語であいさつ
(「サンスポ」7月5日)ほか
■ドラえもん大使、孤児を激励=児童福祉施設訪問-タイ
(「時事通信」7月6日)
こうしたイベントが実現したということは、マンガ大好き国会議員はやはり、本気で旗を振っていたんですね。
ドラえもんが、
「サワディー・クラップ!」
と挨拶しただけで、ワーッと喜ぶタイの子供たちの姿は、ミック・ジャガーの日本語「マタコレテウレシー」に歓声をあげる日本人のオッサンらに少なからず共通する部分がある。
ちなみに、タイでは、体型の丸いニッポン人を「ドラえもん」と呼ぶ傾向がありますが、それは「頼りになるヒト」の敬意も含まれています。
が、それがドラえもんではなく、「テンモー(すいか)」と呼ばれるようであれば、いつまでもヘラヘラしてないでダイエットを考え始めたほうがイイかも知れません。
