アジア旅行専門(特化?)雑誌に連載されている人気マンガ「アジアのハッピーな歩き方」が、日本で待望の単行本化。
作者は堀田あきお氏と奥様のかよ夫人。
旅先で発見する素朴な嬉しさ、オドロキ、ビックリ感を、毎月毎月、わずか6ページのスペース内で十二分に描写しています。
ここ数ヶ月の内容はインド年越し編。
それによると、インドにもオネエMANがいる、とのことです。
僕個人も、有産階級のさらに上の方々が利用するレストランに通された時、「これはずいぶんと塩味の強いインド茶だな…」が実はただの食前スープだったことを想い出したりして、また、インドに行ってみたくなってきました。

