「ふるびたジャズが夜明けを待つ店で」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ヤフーのトップページに「松田優作メモリアル」とあったのでクリックしてみると、「僕らの昭和歌謡大全」 というアフェリっぽい特集ページに飛ばされた。

オッサンが昼休みの終わりにチョコチョコっとながめるぶんには適当な内容になっていますが、1970年代の松田優作にスポットをあてているので、「陽炎座」「家族ゲーム」「それから」などのコダワリ映画まではカバーしていません。

写真は、僕が見てきたB・C級邦画の中でも、「蘇える金狼」の最も切ない別離のシーン。
クリックすると、前野曜子の歌 につながります。

「蘇える金狼」の原作版では、キョウコを手にかけた悲しみをマヒさせるためにウォッカ2本をガブ飲みして、スイスに高飛びするところでエンド。

幸か不幸か、僕はテレビドラマの香取版は見ていません。

角川映画スペシャル