冬場に食べるタイ産マンゴーの味 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記


邦字新聞のショッピングページでマンゴーを販売していることにビックリしたので、ためしに注文してみた。

もっとも、バンコクに住んでいれば2月を待たずとも、そのへんの屋台やスーパーでマンゴーを普通に買えてツルツル食べられるんですが、以前にこのマンゴー職人が作っているブツをタイフルーツさん から頂戴した時にやたらウマかった記憶があったので。

担当者の話によると、12月の販売時も今回も、ものすごい件数の注文と問い合わせがあるらしく、担当者当人も「こんなことは女子バレーワールドグランプリ 予選バンコク大会の無料観戦チケットを配布した時以来じゃないですかね」と目を丸くしているのが、電話口でもよくわかった。

もちろん、新聞社がマンゴーを栽培しているわけではないけれど、本業の(誤字脱字、慣用句誤用の宝庫、といわれることが少なくない)新聞本体よりも注目を浴びるということは、これも一種のメディアミックスなのであろうか。

高名な邦字フリーペーパー誌が売り出してる「タイ文字指差しティーシャツ」 もちょっとしたロングセラー商品となっているそうです。

それにしても、今は冬でもマンゴーを食べることができる時代なんですね。
「う~、暑いな~」とエアコン圏内に逃げ込みながら食べるマンゴー も美味しいのですが、こたつに入って食べるマンゴーも一度は体験してみたいものです。