女のコ4人組のセクシーグループ「ガーリー・ベリー」のグループ内2番人気のナーニー嬢(左端)に話をきく機会に恵まれた。ガリベといえば、お茶の間の賛否両論、昨今のセクシーダンスブームの牽引者のような存在なので、彼女たちがテレビに出てくるたびに舌打ちする趣向の方々もいる。
ただし、ガリベは寺の中でオヘソを出しながら踊ったりしないので、場所もわきまえずに姿かたちだけをマネする連中がババボボ なのだけれど、ガラヤニ王女陛下の逝去を受けた国民の服喪に際し、関係当局からイの一番に芸能活動自粛の命令が下った、とも云われています。
けれども、目の前のナーニー嬢はテレビやデパート前広場などで見せるエロカワぶりや、ハスッパなそぶりを見せることもなかった。
というか、実物のほうがウンとイカシているし、その清純さに、僕といっしょにいた年長の日本人はメロメロ状態になり、土下座しそうになっていた。
普段はバンコク大学に通い、英語がペラペラであるうえに日本語の読み書き喋りにも長けており、積み木くずしのようなメイクだった2年前 よりも上達していた。
かといって、日本人のボーイフレンドがいる様子はないので、ファンのみなさんは安心していいと思います。
将来は日本語を活かせる仕事に関わりたいと話しており、Jドルでは浜崎あゆみ、倖田來未、深田恭子、男性ではルシファーのMAKOTOのファンだそうです。
ちなみに、毎年3月恒例のパタヤ・ミュージック・フェスティヴァルは、王室の不幸に配慮し、今年は5月以降に順延される見通しです。
※最新アルバム「See Through」(5曲収録)
