さらにスモールなパソコン | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ウワサのMacBookAirの全貌が明らかになって、正直なところ、僕は胸をなでおろした。

MacBとMacBookProのともに2世代機を急いで売却するのは、Airの2世代目以降を待ってからでも遅くはない。

ソリッド・ステイト・ディスク機といえば、実は僕も年末にEEE PC のブラックを買ってから友人のホワイト機 と交換して、手元のズブントゥOS のワープロ、表計算機として使ってます。

が、先日お会いした別の友人が手にしていたパソコンがEEEよりも小さいコトにはビックリしたので、写真を撮らせてもらいました。
Vistaの起動時間がタマにキズかも知れませんが、天板がクルリと回転するタブレットタイプの富士通ルークスU
ベトナム出張時にも大活躍しているそうです。

ところで、接続スピードには目をつむるとしても、現在はバンコクのインターネット環境もずいぶんと発展したもので、家庭にDSLを導入していれば、街中のホットスポットも手軽に利用できる。
また、バンコク日本人商工会議所が入居しているビルのマックカフェなどでは、完全無料のパブリックLANが使えます。

今までオフィス街のモレラン を漁っていたヒトたちも堂々とワイファイできる時代になったのだけれど、それでもマウスパッドに電源アダプター持参でお店にやってくるタイ人なのか周辺国からの旅行者なのか、「電気が必要なので、そこの席を代わってもらえませんか?」と頼みこんでくるあたりは、まだまだしなやかさが足りませんね・・・。