1965年のイギリスとアメリカの女性アイドル | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
「Mojo」 9月号の表紙は、説明不要のこの顔。

同業者50人がいちファンとなって、それぞれのベストトラックを挙げ、ストーンズの世界を熱く語っています。
「魔王のお城」「快楽の奴隷」 を挙げている人もいる。

オマケは、Mojo編纂オリジナルCD「Stoned」。
ストーンズがカバーした楽曲のオリジナルと、ストーンズをカバーした楽曲で構成されている。

その中にナンシー・シナトラが歌う「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」

どうしてもマリアンヌ・フェイスフル の印象が強い「アズ」なので、シナトラの映像 を見ると、ますますフェイスフル版 の存在が大きくなってしまうかも知れません。





ちなみに、こういう「お嬢さん座り」は今でもタイのスタジオ歌謡番組で見ることがあります。