残念無念ながら、ミック・ジャガーのベスト盤には収録されなかった「ザ・ワイルド・コロニアル・ボーイ」
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1970年のミックの主演映画「ネッド・ケリー~太陽の果てに青春を~」の劇中歌として、ミック節によるオーストラリア伝承民謡 を聞かせてくれています。
90年ごろ、有楽町の一角で路上販売されていた「世界自然保護チャリティCDシリーズ」なる、思いっきり違法海賊盤の中に、この「コロニアル」が収録されていた。
また、正規のサントラ盤は10年ぐらい前にCD化されているので、ソレをお持ちのミック野郎も多いのではなかろうか。
僕がメルボルンにいた頃、友人宅のホームパーティーで「何か歌ってみせろ」とリクエストされた時に、「コロニアル」を歌ったことがある。
その場にいた方々は「なんで、そんな歌を知っているのだ?!」と腰を抜かさんばかりに驚いていたのだけれど、僕は内心「ダテにミックを聴いてるんじゃない。日本人はガイジンの前で「スキヤキソング」しか歌えないと思っているのなら、それはビッグ・ミスアンダースタンディングというものだ」と勝ち誇ったものです。
◆「ザ・ワイルド・コロニアル・ボーイ」収録アルバム
Ned Kelly
Ned Kelly