自伝は二部構成で | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
■キース、父親の遺灰を吸ったのは事実(「バークス」8月7日)

「父親の遺灰をコカインに混ぜて吸った」と発言し、世間を仰天させたキース・リチャーズ。
その反響の大きさに恐れをなしたのか、すぐさま「あれは冗談だった」とのコメントを発表したが、ここにきて前言を撤回、本当の話だったと認めている。

キースは4月、NME誌のインタヴューで「親父を吸った。遺灰をすり潰して、コカインと混ぜてみたいって衝動にかられたんだ」と話していた。
衝撃のニュースが世界を駆け巡ると、キースと彼のマネージャーはすぐに発言を否定したが、ディズニーは映画『パイレーツ・オヴ・カリビアン』のプロモーション活動からキースを降ろした。

あの話は「冗談だった」「解釈違い」と騒ぎを鎮めたキースだが、NME.COMによると、最新のインタヴューでコカインと一緒ではなかったものの、父親の遺灰を吸ったのは事実だと話したという。
「コカインのとこはナンセンスだ。遺灰をコカインのようにカットしたって言ったんだよ。コカインと一緒とは言ってない。骨つぼを開けたとき、灰がちょっとテーブルにこぼれちまってさ、これは、ちりとりは使えないって思ったのさ」

果たしてこれが事実なのか、また冗談なのか…。

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記事中に「その反響の大きさに恐れをなしたのか」とありますが、たかがそれしきのことでキースが恐れをなすとはちょっと考らえづらい。
演奏中に、ステージにのぼってきた人間をギターで殴りつけちゃう人 なんですからね。

こうなったら、キースの自伝 は「正」「ウラ」の2冊を期待したいものです。