「ルビチュー」 や「デッド・フラワーズ」 が登場。
ひそかに期待している「ビースト・オブ・バーデン」は2007年ツアーではなかなか登場していません。
@マイスペース 。
「Beast Of Burden」は1978年のアルバム「Some Girls」収録曲。
「ホエン・ジ・ウィップ・カムズ・ダウン」をB面曲にしてシングルカットもされた。
「アイズ」がカントリーバラードならば、「バーデン」はソウル調バラード。
一聴したところではどうしようもなく地味な曲風ながら現在でも根強い人気を保っており、83年ごろにはペッド・ミドラーがカバー し、そのPVにミックが出演したことがあります。
ながらく販売終了だった「Tattoo You」ツアー時のライヴヴァージョンが05年の企画盤「Rareties」収録曲として復刻されたことも記憶に新しい。
また、「ビースト」といえば、中国産「Forty Licks」から割愛されたり、シャンハイ公演では演奏自粛 を要請された曲であることも、ストーンズ野郎のあいだでは有名な話。
文化大革命や、「Some Girls」から11年後の天安門事件が直結するから、というワケではないんでしょうけどね。
◆「ビースト・オブ・バーデン」収録アルバム
Some Girls
1978年6月発表。
■収録曲
01.Miss You
02.When the Whip Comes Down
03.Just My Imagination (Running Away With Me)
04.Some Girls
05.Lies
06.Far Away Eyes
07.Respectable
08.Before They Make Me Run
09.Beast of Burden
10.Shattered
Forty Licks
※短縮版
※ライヴ

