キースとロニーが互いに不快感を示しあう | ローリング・ストーンズ野郎の雑記


この写真は先日3日のスウェーデン公演におけるキースですが、1日のフィンランド公演ではベロベロ状態で登場し、ステージからコケ落ちそうになっていた。

という話が広まっていますが、当日のコンサートを目撃した友人ラークソン氏の証言によると、「ヴェリー・ノーマルに見えた」とのことです。

そんなキースが、またもや現実味の濃い大風呂敷を広げています。

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■キース・リチャーズ「150歳まで生きる」(「バークス」8月6日)

酔っぱらってステージから落ちそうになるなど、相変わらず、ロックンロールなライフ・スタイルを送っているキース・リチャーズだが、本人は150歳まで生きるつもりだそうだ。
ハチャメチャな生活を送ってきた彼だが、身体の調子はすこぶるいいらしい。

昨年、木から落下し脳の手術を受けたリチャーズは『MOJO』マガジンにこう話している。
「医者は驚いた顔してたぜ。心臓も肝臓も腎臓も、完璧な状態だってさ。いまでも、煙突みたいにタバコを吸ってる。いいか、俺がくたばるのを考え始めるのは、150が過ぎてからだぜ」

タバコを止めるつもりもなければ、お酒も相当飲んでいるらしい。
リチャーズは先週、ヘルシンキで行なわれたストーンズのコンサートに酔っぱらった状態で現れ、ステージで何度もコケていたという。

『The Sun』紙によると、バンド・メイト、ミック・ジャガーに支えられたり、柵がなければ6メートルの高さがあるステージから落下しそうな危ない場面もあったという。

これには、かつての飲み友達、現在は禁酒中のロニー・ウッドも不快感を示していたらしい。
キースは最近、お酒を止めたロニーに対し「退屈な野郎だ」と発言し、怒らせている。

同世代のミュージシャンが、健康的な生活を心がけている中、キースはどんな生活を送ろうとも“不死身”なようだ。

Ako Suzuki, London
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