まだまだ先の2010年のお話ですが、今まであるようでなかった初めてのキース自伝。
それにしても、↓が日本語で出版されてから25年にもなるんですね。
バーバラ・シャロン, 中江昌彦, 野間けい子
キース・リチャーズ 彼こそローリング・ストーンズ
8月6日00時現在、アマゾンでは1円で購入できます。
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Rolling Stones guitarist Richards signs book deal (「ロイター」8月1日)
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■キース・リチャーズの自伝を巡り、出版社が競り合い(「バークス」7月27日)
キース・リチャーズの自叙伝の権利を巡り、大手の出版社がし烈な争いを展開しているそうだ。
本はまだ書かれていないというのに、ローリング・ストーンズのエージェントは「これまでで最高のロックンロール・ブックだ」と煽り立てているという。
『Guardian』紙によると、出版界の大手Harper ColinsとLittle Brownが権利を巡り競り合っており、その価格はすでに730万ドル(約8億6,000万円)まで吊り上がっているそうだ。
しかし、ここで1つ心配が…。
一部では、キースの記憶力を疑問視する声が上がっている。
彼が過去の出来事をはっきり思い出すことができず、結局、自伝は誕生しないのではないかとの意地悪(それとも現実的?)な声がささやかれている。
Ako Suzuki, London