もっとも、バンコクの巷を見渡せば、「ギョッ!」とするカラーの原色着色&人工甘味の飲料水を何でもないかのようにチュウチュウ飲んでる方々が今だに多いので、「有毒成分」の認識がまだまだ足りないものと思われる。
しかしながら、いくら「一食200円以内の屋台の食事が好きです」とは言っても、さすがにマッカッカやマミドリのファンタを嬉しそうに飲んでいる外国人はあまり見かけませんね。
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■段ボール肉まん告発、やらせ 北京TV謝罪「虚偽報道」 (「産経新聞」7月19日)
■<続報>「段ボール肉まん」騒動、やらせの手口が明るみに―北京市 (「Record China」7月19日)
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このニュースはヤラセ発覚前からNHKのBSニュースでも報道されていましたが、「ペキンの街の声」として、一人のオジサンの姿を映しており、そのオジサンの目は血走っていた。
「俺は一年間、あそこの包子を食べていたが、とても、まずかった。頭が痛くなり、吐きそうになった時もある」
といった翻訳テロップも流れていましたが、普通の感覚の方々なら、このオジサンのインタビューを見た時点で大笑いしたに違いない。
けれども、この騒動が、真のヤラセだったのか、ヤラセにしてしまったのかは、その判断がムツカシイところですね。