「リヴ・ウィズ・ミー」が登場したのは、クリスティーナ・アギレラが参加した昨年11月のビーコン劇場以来であろうか。
1990年代には、ミックとシェリル・クロウがデュエットしたこともあった。
71年のマーキュリークラブでのライヴはコチラ 。
「Live With Me」は69年のアルバム「Let It Bleed」 収録曲。
「おやつの時間」の習慣はあっても紅茶文化がないタイランドで、僕が午後3時にお茶、紅茶、コーヒーをたしなみ続けているのは、はるか昔の英国およびコモンウェルス圏での生活もさることながら、明らかにこの歌の歌詞の影響なのだけれど、3行目以降の歌詞はひたすらスゴイ。
日本であれば「今日の人権擁護の見地に照らして不当・不適切と思われる語句や表現」ウンヌンで言葉狩り愛好者が泣いて喜びそうな箇所のオンパレードですが、現在でもミックは平気で歌っています。
◆「リヴ・ウィズ・ミー」収録アルバム
1969年11月発表。
■収録曲
01. Gimme Shelter
02. Love In Vain
03. Country Honk
04. Live With Me
05. Let It Bleed
06. Midnight Rambler
07. You Got The Silver
08. Monkey Man
09. You Can't Always Get What You Want
※ライヴ


