ZARD「負けないで」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
負けないで
マイスペース

散髪中に読んだ、数週間前の週刊新潮は大黒摩季失言がかわいく思えるほど、ヒドイ内容だった。
ああいうのを、まさに、「故人に口ナシ」の中傷誹謗というんでしょうね。

と、坂井泉水の不幸からヒト月が経過。

台湾、香港を中心に、東南アジアにおけるZARD人気は高く、僕も日本では発売されていないベスト盤をクアラルンプールのタワーレコードで買ったことがある。
タイのCDショップにはZARDは置いていないけれど、ZARD主題歌のアニメのVCD、DVDが陳列されている。



また、日本語を学んでいる大学生、OGたちの中には、小売店に頼らず自力でZARDの楽曲を収集し、クチずさんているお嬢さん連中もいます。
坂井泉水の歌唱方法は、タイ人にも歌いやすいのかも知れない。

先日は、今はお役所に奉職し、パツンパツン姿 ではなくなった元女子大生が、「ナー・ソンサー(かわいそう)」を連発しながら、僕のところからZARDを借りていった。

坂井泉水は病気には苦しんだけれど、言葉の壁には勝ったということか。