「ノー・エクスペクテーションズ」(1968年) | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
25日のポルトガル・リスボン公演 では、地元の女性シンガー、アナ・モーラがステージに登場し、なんと、「ノー・エクスペクテーションズ」を共演したとのこと。

2005年からのビガバン・ツアーでは、「ノーエク」は初演奏かも知れない。

ストファ

「No Expectations」は、1968年のアルバム「Beggars Banquet」収録のカントリーバラード。
アルバムに数ヶ月先行して、アメリカで「ストリート・ファイティング・マン」   がシングルカットされた時のB面曲でもあった。

むかしは、藤井貴之氏の「大ローリング・ストーンズ事典」のようなものがなかったので、僕たちは高校生の頃、「僕らにもできそうだね」と耳コピーでがんばったけど、ウケませんでした。
こういう曲は、ストーンズが隠し玉的にキメてくれるから、カッコイイんだと痛感したものです。

タイからは依然として、ユーチューブ本家はおろか、ユーチューブ日本版にもアクセスできませんが、ひょっとしたら、リックスツアー時の映像 が転がっている可能性もあります。

◆「ノー・エクスペクテーションズ」収録アルバム

ベガーズ・バンケット


1968年11月発表。

■収録曲

01.Sympathy For The Devil

02.No Expectations

03.Dear Doctor

04.Parachute Woman

05.Jigsaw Puzzle

06.Street Fighting Man

07.Prodigal Son

08.Stray Cat Blues

09.Factory Girl

10.Salt Of The Earth