イギリスの音楽雑誌「UNCUT」7月号の特集は9ページに亘って、ザ•ローリング•ストーンズ。
その中で、2005~06年のビガバンツアーで多く演奏された曲目のベストテンが記載されていますが、それによると、
01位:「スタート•ミー•アップ」(116回)
02位:「サティスファクション」(115回)
03位:「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピン•ジャック•フラッシュ」(114回)
04位:「ホンキー•トンク•ウィメン」「ダイスをころがせ」(113回)
05位:「ブラウン•シュガー」(112回)
06位:「無情の世界」(102回)
07位:「ラフ•ジャスティス」(99回)
08位:「Oh No, ノット•ユー•アゲイン」(96回)
09位:「ミス•ユー」(95回)
10位:「イッツ•オンリー•ロックン•ロール」(92回)
反対に、いわゆる演奏レア曲だったのは、レコード化されていないカヴァー曲をのぞくと、
01位:「19回目の神経衰弱」「アンダーカヴァー•オブ•ザ•ナイト」「友を待つ」(1回)
02位:「メモリー•モーテル」「ドゥー•ドゥー•ドゥー•ドゥー•ドゥー」「イット•ウォント•テイク•ロング」「アイム•フリー」「ライトを照らせ」(2回)
03位:「レット•イット•ブリード」「スウィート•ヴァージニア」「ラヴィング•カップ」「ラヴ•イズ•ストロング」「リスペクタブル」(3回)
04位:「ファー•アウェイ•アイズ」「ジャスト•マイ•イマジネーション」(4回)
05位:「モンキー•マン」(5回)
06位:「ロックス•オフ」(7回)
07位:「ギミー•シェルター」「ウォリッド•アバウト•ユー」(8回)
08位:「コネクション」(9回)
09位:「ビースト•オブ•バーデン」「エイント•トゥー•プラウド•トゥ•ベッグ」「シー•ワズ•ホット」(10回)
10位:「デッド•フラワーズ」(11回)
レア曲とはいっても、ストーンズ45年の歴史では、レコード化したものの一度もライヴ演奏したことがない曲はたくさんありますから、もし、キース•タイムで「スリープ•トゥナイト」や「オール•アバウト•ユー」が登場した日には、僕もふくめて世界各地で大騒ぎになるんじゃないでしょうかね。