・ソロタイムでトチる
・キースのミスを、ミックが温かく容認している
などなど。
それはけっして「氏ね」のレベルでアンチ派と信者派が言い争っているのではないのだけれど、それがキースの「素」なのか「老化」なのかは、当人にしかわからない。
8日のオランダ・ナイヘーメン公演では70年代黄金期の「ならず者」 から「オール・ダウン・ザ・ライン」「スウィート・ヴァージニア」などを演奏した模様。
「ライン」はミック・テイラーの存在、不在は関係なく、81年ごろまでは観客大騒ぎ用の1曲でもあった。
リハーサル で登場した「ヴェンチレーター・ブルース」のライブ演奏への期待も高まってしまいますね。
1978年の「ライン」@マイスペース 。
1972年のアルバム「Exile On Main St.」収録の「ライン」は、「ハッピー」 がシングルカットされた時にはそのB面曲にもなった。
さらにはアメリカでのB面ヴァージョンはピアノが美しく聴こえたり、女性コーラスが大きめに入っていたり、とちょっとしたレア物視されることもあります。
「スウェイ」 のB面ヴァージョンしかり、「そんな瑣末なことは、どうでもいいことだ」というカンジもするけれど、「どうでもいいことではない。単なる収録時間短縮ではなく、ミックス違いなのだ」という声も出てくるあたりが、ストーンズ45年の歴史なのかも知れない。
◆「オール・ダウン・ザ・ライン」収録アルバム
メイン・ストリートのならず者(でかジャケ)
1972年発表。
■収録曲
01. Rocks Off
02. Rip This Joint
03. Shake Your Hips
04. Casino Boogie
05. Tumbling Dice
06. Sweet Virginia
07. Torn and Frayed
08. Sweet Black Angel
09. Loving Cup
10. Happy
11. Turd on the Run
12. Ventilator Blues
13. I Just Want to See His Face
14. Let It Loose
15. All Down the Line
16. Stop Breaking Down
17. Shine a Light
18. Soul Survivor
※ライヴ
2007年6月8日
01. Start me Up
02. You Got Me Rocking
03. Rough Justice
04. All Down The Line
05. She Was Hot
06. Sweet Virginia
07. Can't You Hear Me Knocking
08. I'll Go Crazy
09. Tumblin' Dice
10. Wanna Hold You
11. Happy
12. It's Only Roc'n Roll(B-stage)
13. It's all over now(B-stage)
14. Satisfaction(B-stage)
15. Honky Tonk Women(B-stage)
16. Sympathy For The Devil
17. Paint It Black
18. Brown Sugar
19. Jumpin'Jack Flash (Encore)
