現在のアップル主要製品の、いわゆるインテルマック(またはマックテル)はウィンドウズOSをインストール、起動できることが最大の特徴。
が、さらに「CrossOver Mac」なるMac用アプリケーションは、ウインドウズOSをインストールすることなくウインドウズOS用ソフトをMacOS上で利用できる。
というフレ コミなので、Macショップ (代理店は多くてもタイに「アップルストア」はない)の店員サンに押しつけられるように買ってしまった。
もちろん、すべてのソフトに対応しているわけではないのですが、今週末日曜日にちょっと大人数のゴルフコンペの集計係を頼まれたので、数年前に販売終了となった「スコアメイクのためのGOLF管理の達人」というソフトをインストールしてみたところ、
↑のように起動はしたけれど、「では、早速」と「コンペ管理」メニューをクリックしたら、いきなり落ちた。
再び起動させて、今度は「オプション」メニューから、まだ何もいじっていないのにデータベースを最適化、修復させてみると、無事に「コンペ管理」はクリック反応。
が、ゴルフ場のデータを入力しようとすると何が何でも強制終了するので、どうにもならない。
「落ちた」「強制終了」はMacOSやCrossOverではなく、「管理の達人」です。
「やっぱり、ウィン用マイクロソフトエクセルがないとダメなのかね」
「CrossOver日本語版じゃないとダメなのかね」
などと悩んでも仕方がないので、「管理の達人」をMacで使うことは断念し、オープンソースアプリのNeoOfficeでマクロ組み立て中。
それとも、単純にウィンドウズ機を持って行くほうがラクチンかも。