@マイスペース 。
僕がクリストファー・クロスのバンコク公演日 だと思っていた6月28日は、実はクリスティーナ・アギレラのバンコク公演日 でした。
チケット価格は下が1,000バーツ(3,600円)で上は7,500バーツ(27,600円)。
日本公演が9,450円なので、バンコク価格は単純計算で日本の3倍。
でも、こういう高額チケットはプロモーターがそう言ってみてるだけで、上位スポンサーやオエライさんにバラまかれることが多いので実売枚数も少ない。
また、「プレス席」というのも聞こえはカッコイイけれど、3~4曲写真を撮影したら「ハイ、ごくろうさんでした」と外に出されてしまうので、クラプトンの時のように前部席がスペシャルプライスで回ってくることを期待しながら、1,000バーツ席を購入。
ちなみに、40歳以上のタイ人の中には、クリスティーナ・アギレラをタイのベテラン女性シンガー、クリスティーナ・アギラー と間違える人もいます。
「ノーバディ」は、ラテンの貴公子リッキー・マーティンとアギレラの2001年の共同ワーク。
マーティン・ソロのスペイン語バージョンもあります。
アギレラは悩ましい格好をすればするほど「オコサマだなァ」の観が僕は否めないので、この映像を見た時も印象に残らなかったのだけれど、カーラジオでしょっちゅう聴いているうちに、イイ曲となりました。
◆「ノーバディ・ウォンツ・トゥ・ビ・ロンリー」収録アルバム
ベスト・オブ・リッキー・マーティン