1969年のHTW@ユーチューブ
。
「ホンキー・トンク・ウィメン」は言わずと知れた、ストーンズの代表曲。
この曲の真髄はやはり、キースが右指だけで弾きはじめる、いわゆるオープンGのイントロだろうか。
僕はそれを何度マネしようとしたことか...
甲斐バンドの「きんぽうげ」をお手本にしようとしたこともあった。
初出は1969年ながら、ファンのあいだでは今なお飽きられることがなく、またミックもライブでは歌詞を男性バージョンに変えて歌ったこともある。
ほか、81年の「スティル・ライフ」ツアーでは大勢の美女がステージに繰り出したり、89年~90年のツアーでは巨大なバルーン人形が登場したり、02~03年の「リックス・ツアー」では「ジャパニーズ・アニメ」をイメージした映像がスクリーンに映し出されたり、様々な演出がされている。
中間部でチャック・リヴェールのキーボードを、キースがおどけながら踏みつけるシーンも定番演出になっていたけれど、昨年のさいたまスーアリでは見ることができなかった。
ちなみに昨年の中国シャンハイ公演では、同国の社会通念の関係上、「ホンキー」を演奏することは罷りならなかった。
ジャパニーズ・アニメ@ユーチューブ
。
「トンク」は69年7月に発売されたシングル盤。
同年暮れのアルバム「Let It Bleed」
にはカントリー風味バージョンが収録されています。
B面曲の「無情の世界」もアルバム収録版とは違う、合唱イントロなしバージョン。
◆「ホンキー・トンク・ウィメン」収録アルバム
スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)(紙ジャケット仕様)
ホット・ロックス1964-1971(紙ジャケット仕様)
シングル・コレクション(ザ・ロンドン・イヤーズ)(紙ジャケット仕様)
※ライブ






