おそるべきインド【8】旅行者を襲う犯罪の数々
「インドに呼ばれた」と断言する人がいる。私がインドに行くと聞いて「呼ばれたんだね!」と言う友人も多かった.......... ≪続きを読む≫
アメーバニュースが紹介しているような事例はバンコクでもしょっちゅう発生しているけれど、金銭事情がからんで一般旅行者が行方不明になるような事件は少ない(と思う)。
また、欲情した鬼畜 が外国人女性旅行者を死に至らしめてしまう事件もあることはありますが、タイの社会事件を傍観記録しながら感じることは、痴情怨恨逆恨みによる殺傷事件は多発していても、見ず知らずの人間を金銭欲でアヤめる凶悪事件は少ない。
飼い犬を誘拐して「返してほしかったら100バーツ(300円)よこせ」と電話した男がすぐ捕まったという雑種犬誘拐事件もあったけれど、営利目的の人間誘拐事件もあまりきかない。
エログロナンセンスが人一倍に大好きな社会でも、心の底は優しい人たちが多いのだと思いますが、それだからこそ、年末年始の連続爆破事件が新旧問わず権力者によるものだとしたら、その罰は地球より重い。
などと考えてしまうのは、日本人だけなのか...
ところで、写真の新バンコク国際空港は、滑走路上に致命的な異常が多数発見されて、ついに、25日から改修工事開始 。
発着同時進行の改修工事なので、空港上空はホールド機で大混乱。
デコボコだらけの滑走路は、旅行者にとっては爆弾のウワサ よりも深刻で、現実的な恐怖ではなかろうか。