いつもコメントを寄せてくださるhiderocksさん の初外タレは羨ましいことにミック・ジャガーだったそうですが、僕の場合は、シーナ・イーストンだった。
1981年11月、場所は茨城県民文化センター。
ジェームス・ボンド新作映画「ユア・アイズ・オンリー」のプロモーション的に来日し、北関東の県庁所在都市にやって来た。
同時期に水戸市にやって来たポリースやジャパンの皆さんには駅で記念撮影に快く応じてもらう幸運には恵まれたけれど、コンサートチケットは買えなかった。
が、イーストンは、友人の父親がコンサートの優待券をくれたので、僕は観にいった。
そして、好きになってしまった。
「シーナ・イーストンはアイドルっぽいけど、ストーンズと同じイギリス人だから」と意味不明の虚勢をハリながら。
主賓イーストンよりも「謎のダンサー」キャットのほうが目立っていた「ユー・ガット・ザ・ルック」@ユーチューブ
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ロング・バージョンはこちら 。
原題は「U Got The Look」。
プリンス初の2枚組CD「Sign Of The Times」に収録され、のちにシングルカット。
プリンスの方向転換もあったものなのか、シーナ・イーストンとのコラボが期待していたほど長続きしなかったのは残念。
◆「ユー・ガット・ザ・ルック」収録アルバム
Prince
アルティメイト・ベスト (ロング・ルック・バージョン)

