ビートルズ「愛こそはすべて」 | ローリング・ストーンズ野郎の雑記

「ストーンズ外ワーク」と呼ぶほどのものではありませんが、ミックとキースがバックコーラスに参加。


愛こそはすべて

全世界が見守る中、好青年然としたミック・ジャガー「愛こそはすべて」@ユーチューブ


原題は「All You Need Is Love」。

1967年6月に世界25カ国で同時放送されたテレビ番組「アワ・ワールド」で演奏された。

場所は「アビイロード」スタジオ。

バックにはミックとキースのほか、エリック・クラプトン、キース・ムーン、さらにはマリアンヌ・フェイスフルの顔もある。


「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」リリース直後の「生ビートルズ」ということで、約5億の人々がこの映像を見た、とのこと。

僕のガキンチョ以前の、ウルトラマンすらも知らなかった時代の映像。


「「愛こそはすべて」だとジョン・レノンも言ってたじゃないか」というセリフが、後年の空想科学映画「インデペンデンス・デイ」に出てきたのも、ちょっとした驚きでした。


愛こそはすべて

「愛こそはすべて」はテレビ放送後にシングルレコード化され、米国内LPレコード「Magical Mystery Tour」などに収録された。

「Yellow Submarine Song Track」や 「1」のリマスターでミックやキースのコーラスが明確になるのかと期待していたけれど、ちょっと難しかった。


◆「愛こそはすべて」収録アルバム

ザ・ビートルズ

マジカル・ミステリー・ツアー


イエロー・サブマリン


1967~1970


イエロー・サブマリン~ソングトラック~


The Beatles 1