プーケットの繁華街で夕食を突っついていると、ダンスバーから様々なBGMが大音量で飛び出してくる。
その中の1曲がテイラー・デイン「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」。
ワイルド&セクシーでクチが大きかったテイラー・デイン「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」@ユーチューブ 。
1988年のファーストアルバム「Tell It To My Heart」からの先行シングル。
「青い瞳のソウルシンガー」といったオキマリの形容や、「7オクターブの声を持つ女」と賞賛され、トップテンヒット曲を連発。
バブルの盛り、僕は趣味が嵩じて零細なレコード店で夜間アルバイトをしていたので、有名人気アーティストの最新商品は「サンプル盤」で視聴できたけれど、好きなCDはやはり自費購入していた。
デインのセカンドアルバムも購入。
セカンドからもヒットシングルを連発しながら、その後、第一線から身をひいてしまったようなオモムキがあったけれど、今も現役でガンバッテいます 。
まだ44歳。
◆「テル・イット・トゥ・マイ・ハート」収録アルバム
Tell It to My Heart (今日現在500円也)



