先日、友人と夕食をとりながら、80年代の洋楽の話になった。
そこで、すっかり忘れていた湯川れい子のDJ番組を思い出したら、一気にヒューマン・リーグのことまで思い出した。
間奏時の湯川れい子の訳詞朗読がさえていたヒューマン・リーグ「愛の残り火」@ユー・チュウブ 。
1981年のアルバム「Dare」の最終収録曲にして、翌年アメリカでも大ヒット。
僕はシングル盤をこっそりと買ってしまった。
原題は「Don't You Want Me, Baby?」ながら、「愛の残り火」という邦題も秀逸ではなかろうか。
歌の内容は、うぬぼれカンチガイ男のエレジー。
80年代初頭感マル出しのテンテケテケなサウンドに、フィル・オーキーの白塗りが薄気味悪いのは、今となっては仕方がないところ。
◆「愛の残り火」収録アルバム
※つい最近、日本で再発された様子。

