【タイ下院解散・次期選挙情報 3月6日】
6日から選挙運動開始も、繁華街ラチャダピセーク界隈には候補者の顔看板はナシ。
事実上の無風選挙のあらわれか。
民間選挙監視団体「ピーネット」が4月2日の投票をボイコットするとコメント。
有権者に棄権を奨励するのか、この「ボイコット」が何を意味するのかは、今は不明。
ほか、某国営企業上層部が非公式のかたちをとりながら、「タクシンの強権横暴に抗議するため、来週、ストライキを慣行する」とコメントした模様。
従業員ではなく、経営陣のストライキというのであれば、これまた、前代未聞の異常事態。
タイ民主党アピシット党首
