Qさま 全国小京都ランキング B&ZAI本高克樹 櫻坂46勝又春

 

2026年3月2日『Qさま!!』オンエア。B&ZAI本髙克樹さん、櫻坂46勝又春さんらが参戦。
テーマは「全国小京都ランキング」。

 

(※この記事はオンエア前に書いたものです。オンエア後に書いた振り返り記事は↓こちら)

 

 

2026年3月2日「旅のプロが選ぶ!この春行きたい全国の小京都ランキングBEST10」 

 

解答者:
石原良純、宇治原史規(ロザン)、岡田紗佳、カズレーザー(メイプル超合金)、勝又春(櫻坂46)、鶴崎修功(QuizKnock)、名取裕子、ビビる大木、星野真里、宮川一朗太、村井美樹、本髙克樹(B&ZAI)、渡辺大

MC:大竹一樹(さまぁ~ず)、三村マサカズ(さまぁ~ず)、優香、高山一実
見届け人:山崎弘也(アンタッチャブル)
進行・実況:清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)

 

2026年3月2日(月)20時40分~21時54分(テレビ朝日系)
(地域によっては21時50分終了)(TVer、テラサなどでの配信なし)

 

 

福井県小浜市の古い町並み
▲福井県小浜市の古い町並み

 

総じてレベルの高いメンツが揃ったので、レギュラー勢も気が抜けない。「小京都」の定義次第で問題の傾向が違ってくるので、どんな問題が出るか全く読めない 

 

2月23日にプレッシャーSTUDY3時間半SPがオンエアされたばかりで、珍しい2週連続放送となります。
その前の回も1週空いただけの2月9日で、しかもこの回も長尺の3時間SP(温泉地ランキング)でした。

 

 

 

まず番組側が「小京都」の定義をどうするかによって、問題の傾向や難易度が変わってきます。

 

「小京都」については、「全国京都会議」という組織があり、現在は京都を含む37市町が加盟しています。
厳密に解釈すると、ここに参加している37市町のうち京都を除いた36ヶ所が「小京都」ということになりますが、全国的に知られているとは言い難い町が多く、また伊賀上野や遠州森のように大きな特徴があるために「小京都」のイメージがない町もあります。
しかも金沢や飛騨高山などの有名どころが入っていません。

この36ヶ所だけでランキングを組んでしまうと、ゴールデンの全国放送としては成り立たなくなりそうなので、ランキングは全国京都会議に加盟しているか否かにこだわらないものになるでしょう。

ただそれでも、「小京都」というテーマでくくってしまうと、比較的似たような町が続くことになり、その中からどの町かを答えさせるクイズの問題を作るのは難しそうです。(それこそ伊賀上野や遠州森のような大きな特徴のある町なら別ですが、そういう町は「小京都」というイメージがなくなるので……)

 

順位予想ですが、2月9日の温泉地の回と似た傾向になりそうです。石原良純さん、名取裕子さん、村井美樹さん、あともちろんカズレーザーさんもそうですが、日本地理に強い解答者が有利。ただし全員が売れっ子で今忙しいでしょうから、終盤までスタミナがもつかどうかが不安材料。
2月9日と違って今回は3時間SPではありませんが、2月に3時間SPが2回あって、その2回目のすぐ次の週に今回ですから、3回とも出演しているメンバーは疲労が蓄積している可能性があります。

 

そう考えると、先週出演していない村井さんが若干有利かもしれません。ただし直近1ヶ月の村井さんの、ほかの番組のスケジュールにもよります。
ロザン宇治原さんと渡辺大さんは、京都に関する知識が豊富ですが、小京都に関する知識は果たしてどうか?

 

あと、直近3戦で2回優勝している、鶴崎修功さんも強そうです。こないだTBSで『BUNBU』という番組があって、鶴崎修功さんvs.山田勝己さんという、想像もしなかった対決が実現していたことを、後から知って驚きましたが。

(というか、『Qさま』と『KUNOICHI(女性版SASUKE)』をずっと見てきていた私が、この番組の存在を全く知らなかったのは不覚。まだギリギリTVerで見られる期間内のようですが。
『KUNOICHI』と『クイズ!ヘキサゴンII』でトップに立って、プレッシャーSTUDY時代の『Qさま』でも活躍した水野裕子さんは、絶対この企画に向いていると思うのですが出ていません。まあ椎間板ヘルニアのせいだと思うことにします)

 

今回はかなりレベルの高いメンバーが揃っており、第1ステージで早々に落第しそうな解答者がいません。
2月23日のエンディング後の次回予告で、本髙克樹さんと勝又春さんがクローズアップされていましたが、『Qさま』出演経験の少ないこの2人(勝又さんは初出場)がもし活躍していたら、展開は全く読めなくなります。

 

……とここまで書いたところで、『Qさま』の公式サイトに次回予告が掲載されました。
どうやら本当に「全国京都会議」に加盟している36ヶ所だけでランキングを組むみたいです。
それで番組が成り立つのかどうか若干心配ではありますが、そうなると優勝予想は全く変わってきます。

 

取り上げられる「小京都」はこの36ヶ所の中の10ヶ所。しかもこの36ヶ所の中には、全国ネットではおそらく出てこないであろうマイナーな町も含まれているので、出題範囲はかなり絞られます。ですから解答者は予習しやすいのです。
その結果、ヒントが少し出ただけで一斉にボタンが押される、壮絶な早押し合戦となることが予想されます。

 

したがって、シンプルに早押しの強い人が勝ち上がる展開になりそうです。

◎カズレーザー ○鶴崎修功 ▲石原良純 △村井美樹 △ロザン宇治原 △宮川一朗太 △勝又春 △本髙克樹

宮川一朗太さんは出演回数こそ少ないですが、出たときはだいたい上位に来るので印を回しました。あと早押し勝負となれば、経験の少なさを若さでカバーできる可能性があり、本髙さんと勝又さんにもチャンスはありそうです。本髙さんは『BUNBU』にも出るくらいですから運動能力も高いでしょうし。
逆に名取裕子さんは、早押し合戦の多い展開になるとつらいかもしれません。

 

Qさま出演願掛け絵馬 出雲大社東京分祠

今回も、将来、私の『Qさま!!』出場が叶ったときに備えて、テレビを見ながら、出場者の皆さんと勝手に勝負してみます!
結果は、例によってオンエア後、このブログに書きます。
(今回も行ったことのない町ばかり登場しそうで、最終決戦に進めなかった温泉地ランキング回の悪夢再びとなりそうな予感がしますが……)

 

 

 

 

 

俳優・八名信夫氏の著書『悪役は口に苦し』(小学館)の中で、それぞれの時代背景について補足説明する文章を、少しだけ書いてます。(昭和中期のパ・リーグ、東映ヒーロー、オレたちひょうきん族など)

 

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